SSブログ

午後から丘陵ライドへ やまゆりライン~遠藤原 [渋沢丘陵・曽我丘陵・大磯丘陵等]

171009やまゆりライン、遠藤原011.jpg
<曽我丘陵>
2017年10月9日
前回の真鶴半島ロングライド以来、かれこれ2週間以上も風邪の症状が長引き運動も出来ず少し油断したら体重が増え続けてしまいました(苦笑)
これからの秋本番に備え天気の良い3連休最終日は、午後から気分転換も兼ねて比較的近場なやまゆりライン~遠藤原などを走って来ました。
171009やまゆりライン、遠藤原000.jpg
以前乗っていたクロスバイクから今のロードバイクに乗り換えてから1年10ヵ月経ちましたが、実は先日、初めてチェーンを交換しました。
このロードバイクに乗り始めてからの走行距離は約4,600km。一般的なロードバイクのチェーン推奨交換周期は3,000km~5,000kmのようですが、今年の春くらいから明らかにペダリング時にどこかシックリこない感覚を覚え、室内保管で注油もしていたもののそのうち気が付いたら薄っすらと赤く錆び始めていたことに気付き慌ててAmazonでポチッとして新品を購入し自分で交換しました(笑)
171009やまゆりライン、遠藤原012.jpg
今日、新しいチェーンでの初走行でしたが、やはりペダリング時やギアチェンジ時の感覚がこれまでとは雲泥の差を感じるほどスムーズになり、こんなにも変わるものかと少し感動しました。
やっぱり自転車部品、特に消耗品に関しては乗車時に破損でもしたら命にかかわることですから壊れるまで使うという感覚ではダメですね(笑)
天気の良い午後からR134を西進し、海沿いCRで少し休憩します。
171009やまゆりライン、遠藤原002.jpg
今日は太陽が眩しい!
太陽光により輝く相模湾に浮かぶ烏帽子岩
171009やまゆりライン、遠藤原001.jpg
今日はまさに秋晴れという感じでした
湘南大橋(相模川)を渡り平塚市内へ
171009やまゆりライン、遠藤原003.jpg
そのままR134を西進し、花水川橋へ
171009やまゆりライン、遠藤原005.jpg
花水川河口では何時も見る光景が...カモメの群れが佇んでいます。
171009やまゆりライン、遠藤原004.jpg
大磯よりR1に入り小田原方面へ走ります。
今日はいつもと違い、既に息が上がって来た...(笑) 
171009やまゆりライン、遠藤原006.jpg
二宮を通り過ぎて国府津に向かう途中にある相模湾が飛び込んで来る場所を通過
このシーンを見ると気分も高揚しますね~
箱根の山もよく見えます。
171009やまゆりライン、遠藤原007.jpg
国府津駅を過ぎた後は岡入口交差点を右折し、しばらく進んで県道72号に合流
171009やまゆりライン、遠藤原008.jpg
そのまま走ると田島石橋交差点に到着
ここがやまゆりライン(小田原側起点)となり、ここからヒルクライム開始です
やまゆりラインのコースプロファイルは総延長11.2km
それ以外のものは特に調べてもないようでしたので、経験則により自分で作ってみました(笑)(完全に趣味の世界です)
1.JPG
↑Google Earthより
やまゆりライン合成用1.jpg
↑ルートラボ
171009やまゆりライン、遠藤原009.jpg
やまゆりラインを走るのは約半年ぶり
やまゆりラインはスポーツバイクを始めた頃、始めて4ヶ月でヤビツ峠へタイムアタックするために当時不慣れなヒルクライムの練習に何度か通ったとても思い入れのある道です。
ここに初めてクロスバイクでチャレンジした時は、序盤の12%勾配の坂が無茶苦茶キツくて、あの時はもう自転車は平地でしか走らないことにしよう!(爆)などど思ったくらいまさに初心者丸出しの状態でした(笑)
あれから数年経ち、いろいろな峠道をヒルクライムしてきましたがこのやまゆりラインが原点だったと思えます。
序盤の激坂&ヘアピンカーブをクリアして少し進むと左に入る道があります。
171009やまゆりライン、遠藤原010.jpg
この道からの眺めを期待して...
171009やまゆりライン、遠藤原011.jpg
前回走って来た真鶴半島が見えます。
それにしても西日が強い
171009やまゆりライン、遠藤原013.jpg
富士山は生憎見えず。
再びやまゆりラインに戻って、今度は第一ピーク付近(標高165m)より曽我丘陵の反対側より相模湾の眺望
171009やまゆりライン、遠藤原014.jpg
穏やかな秋空と心地よい気温は絶好のライド日和でした。
ピークから一気に下り、この交差点を左折するとやまゆりラインの第二区間です。
171009やまゆりライン、遠藤原015.jpg
右手には大山
171009やまゆりライン、遠藤原016.jpg
この第二区間、序盤は採石場のダンプカーの出入りの通行があるものの、それ以降は交通量もほとんどなく、静かなヒルクライムが楽しめます。
171009やまゆりライン、遠藤原017.jpg
下の写真の看板が見えたあたりが第二ピークです(標高150mほど)。
171009やまゆりライン、遠藤原018.jpg
左手にある東屋は草ボウボウにより今日はスルーです(笑)
そしてピークより一気にダウンヒル
171009やまゆりライン、遠藤原019.jpg
県道77号の新雑色橋交差点を交差して、そのまま正面に見えるトンネルがやまゆりラインの第三区間です
171009やまゆりライン、遠藤原020.jpg
久しぶりのヒルクラで疲れましたが、今日は本当に穏やかな気候に救われました
そして心地よい気候の下、風を切りながら久しぶりに運動しているという良い感覚を持てることも自転車の面白さかもしれません。
171009やまゆりライン、遠藤原021.jpg
2つ目のトンネルを通過し、あしがら乳業さんの前にやまゆりラインの案内板があります
171009やまゆりライン、遠藤原022.jpg
最後の坂を登り切ると、やまゆりラインの終了地点(中井町側)に到着
一応、これでやまゆり区間の全区間(11km)終了です。
171009やまゆりライン、遠藤原023-1.jpg
いつもならこの後、渋沢丘陵(震生湖方面)を周回するのですが、今日は時間的にやめて、いったん県道71号まで下って行きます。
171009やまゆりライン、遠藤原023.jpg
中井工業団地内のアップダウンの坂道を走り抜けてから県道71号に出ます。
その後中井電話局前交差点を左折し、遠藤原方面(レイクウッドゴルフ場方面)へ
171009やまゆりライン、遠藤原024.jpg
この道も何気に標高150mくらいまで登る道で鈍った地脚に刺激を与えられます(笑)
171009やまゆりライン、遠藤原025.jpg
やがてレイクウットゴルフクラブの大看板の交差点に到着
左下に道標があり、ここを左に進むと遠藤原、右に進むと平塚七国峠方面です。
171009やまゆりライン、遠藤原026.jpg
今日は、遠藤原へ向かいます。
171009やまゆりライン、遠藤原027.jpg
長閑な道
171009やまゆりライン、遠藤原028.jpg
そして長閑な風景
それにしても西日が強烈でカメラは向けられませんでした(笑)
171009やまゆりライン、遠藤原029.jpg
遠藤原に到着 ここは平塚八景といわれています
171009やまゆりライン、遠藤原030.jpg
条件が良ければ富士山も見えます。
171009やまゆりライン、遠藤原030-1.jpg
今日は残念ながら富士山が見えませんでしたが、長閑な風景を楽しめました
(※)ちなみにバス停の「遠藤原」からこの場所までは2km近く離れておりますのでもしバスで訪れる際は注意してください。
その後も、県道77号を横断してその先にある少し高台にある畑に囲まれた道沿いをのんびりと流します。
171009やまゆりライン、遠藤原031.jpg
最後は大山を拝んでから遠藤原を後にします。
県道62号方面へ下ります。(この写真の付近にバス停の「遠藤原」があります)
171009やまゆりライン、遠藤原031-1.jpg
丘陵地帯を下って土屋橋のファミリーマートで今日初めての休憩
171009やまゆりライン、遠藤原032.jpg
すっかり陽も傾き気温も下がり、ウインドブレーカーを羽織りつつもアイスフラッペを補給...
いつものライド時とは違い今日は風邪の病み上がりからか、あまり味覚を感じない。。。(笑)
171009やまゆりライン、遠藤原033.jpg
それでも暖かいピザまんを食べた後は、身体も復活し帰路ではまだ走り足りないと感じるほど(苦笑)
土屋橋から県道62号で金目川沿いをしばらく南下して、R134の花水川橋へ
171009やまゆりライン、遠藤原034.jpg
夕焼けが幻想的で綺麗でした。
171009やまゆりライン、遠藤原035.jpg
大渋滞中のR134を東進し、無事帰宅
今日の後半以降はほとんど疲労感も感じずに病み上がりにもかかわらず意外と楽しく走れましたが、コンビニ休憩時の味覚なし状態は少し気になります(笑)
この日の走りが次週以降の復調に少しでもつながってくれれば御の字です
■走行距離 72km
■最大心拍 184
■消費カロリー 1,558Kcal

nice!(34)  コメント(10) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 34

コメント 10

大型中年

Creekerさんへ

やまゆりラインご苦労様でした。
一つ覚えの宮ヶ瀬に、またまた出撃しましたが、本当に気持ちが良い一日でした。道中はペダルを回すことがすごく楽しかったです。これを次週に持っていきたいのですが、休日出勤という暗雲が予想されています。これが冬とか夏だったら・・・と思いますが、本当に貴重な季節ですね。
過去に午後から出勤だったのに、朝から走ったのが一回ありますので、いっちょやってやるかと、気合を入れていますが(?) おそらく寝るんだろうなと予想しています。(笑)
by 大型中年 (2017-10-10 06:27) 

achami

ダイビングの機材もそうですが、消耗品の交換や、メンテは命を守るために必要です^^

by achami (2017-10-11 00:02) 

majyo

風邪気味とのこと、そんな時はそんな時の自転車ですが
creeker さんの場合は、並みの方ではないので
距離もすごいです。
早く元に戻ると良いですね。

やまよりラインとは素敵なところ
そして時々地方を走ると(車)広域農道と言うのがあり、どこが農道?と
驚く時があります。
神奈川を走る事が少なくなりましたが、こちらで拝見していつも良いなあと
思っています。
海がみたいですね
by majyo (2017-10-11 04:51) 

soraneko

自分のように体重が重いライダーの場合などもチューンの伸びは結構早いような気がしますが、登坂の機会の多い方の場合も、負荷がかかる分ダメージは溜まっているのかもしれませんね。
自転車のチェーンは自動車のエンジンオイルに例えられる消耗品で、高いチェーンを後生大事に使うのではなく、リーズナブルなチェーンをこまめに交換すべしと言われていますね。
しかし、自分は「広域農道」という文字を見ると身震いがしますね(苦笑)。
結構山間部を無理に道路を通したようなところが多く、凄い登坂のアップダウンが続くイメージが有って、イベントでもコースに入っていると、結構手こずる印象があります。
by soraneko (2017-10-11 05:36) 

creeker

大型中年さん

秋のロングライドシーズン到来ですので、まずは体調を整えてから計画を練ろうと思います。
日照時間も短くなりましたし、特にライド前夜の仕事はほどほどに切り上げて翌朝は早朝から出撃出来るようにしたいところですよね。

まだまだ自転車では未開の地がたくさんあり少しづつでもその宿題を消化できるよう、やっぱり常日頃からの体力維持の重要さを意識して、大型中年さんのように仕事帰りのウォーキングを取り入れ始めております。
今年も残すことろ2ヶ月半ですし、のんびりしていると本当にあっという間に秋も終わっちゃいそうですね(笑)

by creeker (2017-10-11 22:14) 

creeker

achamiさん

やはり身体を道具に委ねたり防護するスポーツは本当に道具のメンテナンスが大事ですよね。
特に海中深く潜るダイビングはかなり重要だと思います。私の場合は浅磯の素潜り専門ですので自分自身の身体のメンテが一番重要かもしれません(笑)

by creeker (2017-10-11 22:16) 

creeker

majyoさん

この日の序盤はさっそく風邪気味の感覚になり、やはり止めとけば良かったかなと一瞬思いましたが、国府津で再び海を見たあたりで不思議と症状も治まりましたので、やはり風邪を早く治すという意味でも走っていい汗を流して正解でした(笑)
比較的身近な場所なので、気分的にもお気軽モードで走れたことも良かったようです。

やまゆりラインは広域農道といいつつも、しっかりした道ですし秋も深まればオレンジ色が目立つみかん畑の風景も楽しめます。
混雑した観光地から離れた静かなエリアですので、この周辺ではとても貴重なルートだと思います。
by creeker (2017-10-11 22:18) 

creeker

soranekoさん

チェーンについては、灯台下暗し状態でしたので今更ながらお恥ずかしい限りです(笑)
皆様のメンテナンス関連のブログ記事はとても貴重ですので、もう一度読み返して参考にさせてもらいます!

確かに広域農道というと山間部を無理に造ったルートも多いですし、予備知識のない広域農道を走る場合は躊躇してしまいますよね。
今回のやまゆりラインは自分にとって謂わば練習コースのような存在ですので、今は全く身震いしなくなりました(笑)
by creeker (2017-10-11 22:20) 

JUN

秋晴れヒルクライムお疲れ様でした(^_-)-☆
のどかな平塚の田園風景やきれいな夕焼けで疲れも飛びますね。
ご訪問、コメントありがとうございましたヽ(^o^)丿
by JUN (2017-10-12 07:29) 

creeker

JUNさん

身近な神奈川県西部も自転車で楽しめるコースがたくさんありますし、気分転換も出来て風邪も一気に治りました。
体力が回復したらJUNさんの様に高山にもリトライしたいので、これからも記事を読んで刺激を頂きます!
by creeker (2017-10-12 23:42) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。